丸窯製陶所は江戸時代末期、初代加藤 庄平によって創業されました。
以来、瀬戸の伝統工芸品(瀬戸染付)の技術を継承しつつ、
重箱・花瓶・その他日用品を製造してまいりました。
戦後には乳鉢・ポットミルなどの理化学製品、画材の製造を始め、
日々技術の向上に努めております。
丸窯製陶所にはベテランの鋳込士がおり、長年に培った確かな技術を保有しています。
鋳込方法も「圧力鋳込」「流し込み鋳込」「動力鋳込」などさまざまで、
これによりあらゆる形状の製品を造ることが可能です。
また、社内で全ての工程を行えるので、短納期での納品にも対応しています。
これらの技術を活かし、近年ではあらゆる企業様のオリジナル製品のサンプル・製造に協力しております。
今後も既存の製品造りとともに、柔軟に時代に対応し、新しいものづくりを探究していく所存です。
世の中に必要とされる企業として、これからも邁進してまいります。